2010年1月アーカイブ

☆プロフィール☆

隊員名:ち~まま
楽器:クラリネット

 

【楽器との出会い~ル・ノへ】

 

当時通っていた小学校には上級生になると入れる鼓笛隊があって、

その中の楽器のひとつにクラリネットがあったことが

私がクラリネットという楽器を知ることとなったそもそもの出会い。

当時ピアノを習っていたこともあり、クラリネットを習わせてもらえなかった私は

鼓笛隊に入れば楽器を貸与してもらえる・・・と、鼓笛隊への入隊に

密かな憧れを抱いていたのでした。

 

「いよいよ私も鼓笛隊に入れる学年になったー!」と、憧れていた鼓笛隊に入るも、

突然父が転勤となり、楽器に一度も触れることなく転校・・・(涙)。

ところが転校先の学校にはクラリネットがなく、鼓笛隊での担当はリコーダー・・・(泣)。

 

中学に入り吹奏楽部に入部、当時、チェッカーズが流行っていたこともあって

最初はT・Saxをやってみようと思ったんだけど、結局その年の空きがなく、

最終的にはクラリネット選択。Buffet CramponのE-13を父に買ってもらった。

高校に入り「また、吹奏楽をやろうか」とも考えたんだけど、当時、

プリンセスプリンセスが流行っていたこともあり、「バンドもやってみたい」

との思いから軽音楽部に入部。動機は単純。

女の子ばかりのバンドでの私の担当はシンセサイザーとEギターだった。

読売ランドEASTでライブをやり、TVにも出演、最も楽しかった3年間。

並行して、地元の吹奏楽団に所属してクラリネットを吹いていたんだけど、

ライブ活動にすっかりハマってしまい、だんだん練習に行くことも疎かになって、

高校を卒業する頃になって、結局、退団・・・。

 

・・・と、まぁー、そこから機会を失いクラリネットを吹かなくなってしまった私。

タチも過ぎ、社会人になった頃には楽器をすっかり手にしなくなってました。

 

ところが・・・。

歯の矯正治療に行くために乗った電車の車両にアマオケらしき団体がいて

その中にクラリネットを持った人を発見。

なんだかとても楽しそうな雰囲気で、なんだか羨ましい気持ちに。

しばらく眺めていたらすっかりまたクラリネットが吹きたくなって、

その日を境に、家でもまた楽器を手にするようになって、ネットで楽団探しを始めた私。

クラリネットを吹かなくなってから既に十数年も経ったある日の出来ごとだったのでした。

 

で、2、3団体の演奏を見学に行ったんだけど、どこの楽団も決め手に乏しい・・・。

理由はいろいろ・・・。

ここ!ってのがなくて、諦めかけていた頃、検索エンジンに引っかかり目にしたのが、

ここ、ル・ノワールウインドオーケストラのHP。見てみるとクラリネットも募集してる。

早速メールを送るとすぐ返信が来たので(レスの速さはピカイチだと思いました!)

数日後、楽器を持って練習を見学しに行った私。

かなりブランクあるけど大丈夫かなーという不安を抱えながら・・・。

ところが、最初はとりあえず・・・のつもりだったんだけど、いつの間にか

すっかりその空気に溶け込んでしまった私は、見学から数時間後には

ここの団員になりたい・・・、いや、なろう!と思っていたのでした。

 

今ではすっかりル・ノの一員してます(^▽^)♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急がば回れ

こんにちは、あやです。

1月24日の練習は木管分奏でした。
金管の方々をお休みにしてしまって申し訳ないのですが、音符の数の多い身としては、練習時間が増えるのは非常にありがたいです。
それに、個人練習では出来ているような気になっていても、合奏でいざみんなと合わせてみたら、あれ?出来てな~~い、というのがよくある(^^ゞので、木管分奏のような小さい単位での練習があると、その後の合奏でスムーズに入れるような気がします。


この日練習したのは、木管分奏でやる曲と言えばコレしかないでしょう! 運命の力です。
今回の定期演奏会の曲目の中でおそらく一番の難曲なのではないでしょうか。。。。

木管分奏ですから、非常にゆっくりなテンポから練習しました。
ゆっくりだから出来るかと思いきや、遅いテンポって結構難しいのですよね。
なんとな~くごまかしているところがバレバレ(^^;
『早めのテンポで吹けてても、遅いテンポで出来ないなら、それはちゃんと出来てないんだよ』とのお言葉、本当にごもっともです。もう一度、ゆっくりからやり直します、と決意を新たにしたのでした。
やはり、急がば回れ、三歩進んで二歩下がる(?)ですよね。
『まずはテンポ50くらいでちゃんと出来るようになりましょう』ということで、この日の練習は終了しました。


次回の練習はマイルストーン(通し練習)で~す。

WEB隊のあやです。どうぞよろしく!

ブログが始まって1年以上たちましたが、いまさらながらプロフィールを。。。(^^;

隊員名:あや
楽器:クラリネット

 

【楽団との出会い】
わたしが、この楽団を初めて知ったのは、
ネットで検索して見つけた・・・・ではなく、
知り合いの団員に誘われて・・・・でもありません。

当時わたしが入っていた別の楽団での練習帰り、
たまたま寄ったJR蒲田駅のトイレで順番待ちをしていたら、
ふたり前に並んでいた女性が突然振り返って

 「クラリネット吹くの? うちの楽団にこない?」

 というのが、この楽団との馴れ初めです。
ウソみたいだけど、ホントの話です。。。

 

1月17日

先週に引き続き、出席率は絶好調でした。
見学者の方も来ていたこともあり、ほんのちょっぴり普段とは違う雰囲気の中、練習スタート。

この日は、定演第二部の曲を順番に練習しました。
まず最初に「運命の力」。
おお♪ 明らかに指の回りが去年とは違います。
確かに指定されたテンポは若干遅めではありましたが...お正月休みに「こそ練(こっそり自主練習をすること)」をした人が多かったのでしょうか。
次回の練習は、木管のみでの運命の力集中練習なんですが、そこでもう一段レベルアップしたら月末の合奏は期待できるかもですよ。

次は名作アニメ「ナウシカ」の組曲です。
周知の通りの素敵な曲であり、難易度もそれほどでもないのですが、元々中学生用にアレンジされた楽譜ということで、体力勝負な場面も多々あり。
社会人は職場や家庭に置き忘れて来たパワーを必死にかき集めないと演奏不可能という、運命の力とは別の意味での難曲なのです。
そういえば去年、ナマ久石さんをお近くに拝見する栄誉に浴したのですが、優しそうな素敵な方でした。
「あなたの曲を練習しています」とお話したかったです。仕事がらみで行ったのでなければ...ちっ。

そして最後に「仮面舞踏会」。
時間の都合もあり、テンポが早い曲を中心にざっくりと。
調べてみましたらこの曲、どうもフィギュアスケート以外でもあちこちで使われているようですが、全然知りませんでした。ごめんなさい。

以上、今後精進していきたい山田くんでした。

のだめカンタービレ

見てきました。

 

ますます「のだめ」っぷりに磨きがかかった上野樹里さんの演技が素晴らしい。

特にヤギに囲まれてこっちを見る所と、「空気読め」の2つのシーンが秀逸だと思いました。

TVと違って画面がでかいのでコンサートに来ているような錯覚に陥り、正装した千秋が袖から出てきた時は、うっかり反射的に拍手をしそうになってしまいました(汗)

 

...ということをなぜこのブログで書いたかと言いますと、パンフレットをつぶさに眺めたところ、昔ルノがお世話になった方の名前が載っていたからなのです。

 

以上、後編が楽しみな山田くんでした。

新年♪初練習

こんばんは、Web隊 な   ♪よ  です。

2010年1月10日 今年の初練習はすくらむ21で。

12月は練習参加率が低かったですが、新年初練習はお休みは二人だけ・・・すごい出席率!!

この日の練習は5月の演奏会の一部の曲順に練習です。

たなばた

シンフォニックバンドのためのパッサカリア

三つのジャポニズム

 

『たなばた』

個人的にとっても好きなんです、この曲。

 

今月末には第一回のマイルストーンもありますので、みなさん、がんばりましょーっ。

 

あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます!

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昨年同様、今年もル・ノワールウインドオーケストラをよろしくお願いいたします。

皆様にとって、素晴らしい1年になりますように。