2009年2月アーカイブ

仙台に行ってきました!

こんにちわ♪ち~ママです!

そうそう、今日はご当地ネタをひとつニコニコ


先日、出張で仙台に行ってきたんです新幹線

美味しいご当地ものに目がない私、、、

ちょうどお昼ころに着いたので、さっそくお腹を満たすことに・・・割り箸


仙台と言えば、やっぱり『牛たん!』ですよね♪


牛タンが誕生したのは太平洋戦争が終結して、日本が

復興に向けて歩み始めた昭和23年頃なんだとか。

今や仙台には牛たんを食べさせてくれるお店がたくさんありま

すが、今回は、仙台駅の西口にある「利休」(西口本店)に

お邪魔して、牛たん定食をいただきました!!

http://r.gnavi.co.jp/t121623/


んーーーっ!柔らかくて美味しい!!嬉しい


美味しいものを食べると、自然と笑みがこぼれてきます。


しかしこの美味しさの素はなんなのか?焼肉

聞くところによると、この美味しさは原料である牛タンを皮むき

分厚くスライスした後に、数日をかけ「仕込み」といわれる

熟成作業を行うことによるものなんだとか。本場仙台では

こうした仕込みがどの専門店でも行われているそうで・・・。


そっか、だから美味しいのか!!


そんなことを考えながら、牛たんを一枚ほおばり、定食のご飯

が麦飯だったので、「とろろ」を別でオーダーして、麦とろ飯にし

て美味しく定食をいただきました!


ところで、みなさん、牛たんと麦飯をセットにすると栄養

バランスが取れておすすめですよ♪麦飯にはとても多くの

食物繊維が含まれていますし、牛たんは普通のお肉と比

較しても脂肪が少なくカロリーはカルビ1枚の半分なんです。

それに牛たんは消化率の高い良質なたんぱく源でもあるんです。


「お肉は食べたいけど、コレステロールや動脈硬化が気になる」

といった方にもおすすめの食材ですョ音譜


さらに、お肉に含まれているたんぱく質は体の組織やホルモン

のもとになる必須の栄養なんです。たんぱく質が不足すると

貧血やむくみなどの原因になったり、肌荒れや抜け毛が起こ

ることもあるんですって。

そんな訳で、ダイエットしているみなさん(特に女性は!!)

週に2~3日は少量でもお肉を食べるようにしましょう!

せっかくキレイになったのに、お肌ボロボロではどうしようも

ないですからね~


牛たんはスーパーなどのお肉のコーナーに陳列されています。

さっと焼いて、レモン汁でいただけばヘルシーな一品料理にも

なりますので、牛肉はカロリーが高いとお嘆きのみなさまは、

牛たんを毎日の食生活にうまく取り入れてみるのもいいかも

知れません。


でも、みなさん・・・

仙台に行ったら本場の牛たんを是非食べてみてくださいねニコニコ

WEB隊 隊長です。

隊員名:隊長

楽器:クラリネット

【楽団との出会い】

こんにちは、ブログ隊の隊長です。

楽団との出会いは、大学を卒業してすぐ、まだ若かりし頃でした。

気がつけば年月が過ぎ、いつの間にやらパート最年長・・ガックリ・・・。

サッカー、野球、ボクシング、格闘技・・・何よりもスポーツが大好き。サッカーの試合がある夜は、誰よりも早く帰ります。

日々、ル・ノワールウインドオーケストラのWEB部隊の隊長としてガンバッて(?)ます。

あ、練習も。

20090214.jpg

平日の夜、新橋、いつもの居酒屋さんにて。

このお店、昔、よく練習帰りに通っていたお店のマスターが、新しく移ってきたお店なのです。

もう2月だけど、新年会を決行!

遠くへ引っ越してしまったメンバー、出産のためちょっと休憩しているメンバー、仕事が忙しくて演奏会に出られないメンバー、昔一緒に吹いていたメンバー・・・いつもの顔も、懐かしい顔も勢ぞろい。

今日はメンバーのひとりの壮行会でもあります。なんと南米チリに行ってしまうのです。(サッカー強いのかなぁ、いいなあ・・)。羨ましくもあり、思い切った決断に驚きもあり。帰国したら、またル・ノワールに戻ってくることを約束。

行く人あれば、帰ってくる人もあり。3年の任期で中国に赴任していたメンバーが、この4月帰国の予定。ここではとても公開できませんが、オモロイ話がたくさんあるようです!!ほんと、期待を裏切らないね~.。

そんな話をしながら、ワイワイガヤガヤ飲む、飲む、飲む・・・。

ま、明日の練習は夜だしね~。だいじょぶ、だいじょぶ!!

ショスタコ&ドビュッシー

こんばんは。Web隊隊員、山田くんです。

前回の練習、最初のメニューはショスタコのジャズ組曲。
さぞかしノリノリの曲かと思いきや、何ともかわいらしい行進曲や、曲馬団(古っ)のBGMと見紛うような、哀愁漂うワルツがメインコンテンツです。
反面たまにイケイケの曲が出てきたと思うと、「これぞショスタコーヴィチ!」と言わんばかりの、木管泣かせの目まぐるしさであったりします。
木管の皆さん、頑張って下さいね♪(←木管だが低音なので他人事)

もう一つのメニューは、ドビュッシーの「民謡を主題にしたスコットランド風行進曲」でした。
こちらもショスタコ同様、名が全く体を表していない曲です。
経験上、ドビュッシーは私(B.Sax)が出しゃばるとあまりよろしくない結果を生むことが多いので、基本的に小さく小さく...ひたすら我慢のおシゴトが続きます。
それでも、吹く所があるだけありがたい。
以前やったことがある「牧神の午後」なんか、音符の数を数えるのに、片手で足りるくらいなんですから。

え? ちっとも控えめになんか吹いていないだろうって?
...すみません、よくご存知で。
美味しいメロディーの箇所は、Espressivo全開で絶賛営業中ですごめんなさい。