2009年1月アーカイブ

おいしい練習

こんにちは!あやです。
今日は『パイナップルケーキ』を作りました~。

え?練習じゃないって??
いやいや、これもまた必要な練習なのです。

我がル・ノワール・ウィンドオーケストラでは、5月の定期演奏会のほかに、
冬の時期にミニコンサートを開催しております。

ミニコンサートでは、日ごろお世話になっている方々を音楽でおもてなしする以外に、
演奏会の途中にティータイムを設けて、団員手作りのお菓子とお茶を楽しんでいただいているのです。
ありがたいことに、このティータイム、皆様に好評なのだそうで、
お菓子を作るほうとしましても、気合が入ります。
そんなわけで、手作りお菓子の練習をしていたのです。

出来たお菓子の写真がないのは、出来てすぐ食べちゃったから。。。
練習の成果はミニコンサートで♪

ちょっとリッチなプラリネクリームのプティ・シューはいかが♪

みなさんこんにちわ♪ルノのクラ吹き、ち~ママです!今日は、久しぶりにお菓子を作ったので、

みなさんにそのレシピを公開しちゃいます♪今日みなさんにご紹介するのは、ラム酒の風味が

とてもリッチな小さなシュークリーム(プティ・シュー)です。

シュークリームの語源は、フランス語のChou a la creme(シュー・ア・ラ・クレーム)。直訳すると

「クリーム入りのキャベツ」。Chouとは、キャベツのことで、シュー生地を焼成すると膨らみ、その

形がキャベツの形に似ているからこの名がついたんだとか。つまり、シュークリーム」はフランス

語の「シュー」と英語の「クリーム」を合わせた、日本オリジナルの造語なんです。ちなみに英語

では、Cream puff(クリーム・パフ)と言うんだとか。ところで、外国で「シュークリーム」って言って

しまうと、靴磨き用のクリーム(Shoe cream)になっちゃうから気をつけてくださいね(笑)!

 

【材料】〈シュー生地:10個分〉

☆シュー生地☆ 

水(浄水)・・・・・・・・・・・・・・・100㏄ 

バター(食塩不使用)・・・・・・40g 

塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々 

小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・50g 

卵(溶いたもの)・・・・・・・・・・65g

☆飾り用☆

グラニュー糖・・・・・・・・・・・・10g

アーモンドスライス・・・・・・・・10g

☆プラリネクリーム☆

プラリネペースト(市販)・・・・40g

コンデンスミルク・・・・・・・・・・20g

生クリーム・・・・・・・・・・・・・・180g

ラム酒・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1(5cc)

マロングラッセ・・・・・・・・・・・40g

粉砂糖(溶けにくいタイプ・・・適宜

*下準備*

・材料はすべて、使う10分くらい前に室温に戻しておきます

・卵はよく溶きほぐして、一度ザル(茶漉しでもOK)でこし、65gを計量しておく

・小麦粉50gは生地を作る直前に一度ふるっておく

・マロングラッセ40gは7mm角にカットしておく

*作り方*

①まず生地を作ります。お鍋に水100ccとバター40gと塩少々(ひとつまみ程度)を入れて

   弱火に  かけましょう

②バターが溶けたら火を強めて(中火~強火)一気に沸騰させましょう

③完全に沸騰したら火を止めて、ふるっておいた小麦粉50gを一気に加え、ゴムべらで手早く

   大きく混ぜましょう

④生地がひとまとまりになったら再び火をつけて(中火)、生地の余分な水分を飛ばすように

   コロコロと生地を転がしながら炒めます。なべ底に薄く膜がはってきたら火を止めて適当な

   大きさのボウルにうつしましょう

⑤よく溶きほぐした卵65gを生地の入ったボウルに3~4回に分け入れて、ハンドミキサーで

   その都度均一に中速で混ぜます(※生地を冷まさないように手早く)

⑥生地があたたかいうちに、口金(ギザギザが8個あり直径1cmくらいのものがベストです!)

   をセットした絞り袋に入れて、クッキングシートを敷いた天板に生地を絞りましょう

   (直径3.5cmくらいの大きさに絞ります)

⑦絞った生地の上にグラニュー糖10gをちらし(←霧吹きの代わりになります)、その上に

  アーモンドスライス10gをのせます

⑧余熱の入った電気オーブンに入れて焼きましょう(※焼き時間は、200度で24分、その後

  温度を下げて180度で6分、トータル30分が目安※ガスオーブンならそれぞれ10度ずつ下げて

   焼いてね♪)全体がキツネ色になったらOK!取り出して冷まします。※途中でオーブンを開けると

   シューがしぼむので注意しましょう!

⑨次にプラリネクリームを作ります。プラリネペースト40g(約大さじ2)→コンデンスミルク20g→

  生クリーム→ラム酒(小さじ1)の順にボウルに計り入れます

⑩ハンドミキサーを使い、絞りやすいかたさまで泡立てていきましょう。泡立ったらゴムべらでととの

   えて、口金をセットした絞り袋に入れます

⑪冷ましたシューの上から1/3のところをカットし、1/3の部分は手を加えずよけておきます。

   2/3の部分はクリームを詰めやすくするため中身の余分な生地を取り除きましょう

⑫プラリネクリームをソフトクリームのようにらせん状を描くように絞ります

⑬カットしたマロングラッセを載せて、⑪でよけておいた1/3のシューでふたをしましょう。

   上から茶漉しで粉砂糖をふるいかければ出来上がりです!!

 

★材料と道具さえ用意してしまえば、2時間くらいでできてしまいます。

  みなさんもぜひ一度作ってみてくださいね!

  では、次回の公開もお楽しみに!!!

 

 

 

ゆーーーっくりゆびれん

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今日は木管だけの練習でした。
金管はお休み。いいよね、いいよねーーー。みんな何してたんだろねー。飲んでたんやろか、ディズニーランドなんて行っちゃってたりして、冬のバーゲンなんて行っちゃってたりして。
ここぞ!という感じで嫁さんサービス、旦那サービスしてたりして・・・。

ちなみに、当団、若干(?)平均年齢が高いです。
激しい曲が続くと息切れしたり・・・動悸がしたり・・・なんてね!
30代~40代のみなさん、どうですか?そろそろ子育てもひと段落、仕事も慣れてきたところ、やっぱり楽器が吹きたくなったなぁーー・・・なんて思ってません?
ぜひぜひ見学に来てください!!
あ、10代~20代のみなさん、もちろん、そんな若い団員もいますよ!!若いアナタもお待ちしてます。。

さて、昨日はこんな楽譜をゆっくり練習。


高校生、大学生の頃は、こーゆーのちゃんとメトロノームでやったよねぇ。
指がひっかかちゃうところ、転んじゃうところ、取り出して、ゆっくりから行ったり来たり。リズムも変えたり。。大人になってもこーゆー練習は大事です!!ということで、久しぶりにみんなでやってみました。
「おいお~い!シャープ落としてるどー」
「ずっこけてるぞーー」
と、そんな声も飛び交いながら・・・ドタバタドタバタ・・・。

その成果は、5月17日の本番にてご披露します。華麗な木管群の指さばきをお楽しみください!

新しい団員が入りました!

今日の練習は、18時から参宮橋にある国立オリンピック記念青少年総合センターでした。

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ここは練習室がたくさんあって、お隣ではダンス!そのまたお隣では演劇!など、いろんな団体やサークルが練習しています。

ちょっと小窓から部屋の中が見えたりして・・・いいな~、私も踊りたいなぁー・・・なんて思いながら、自分たちの部屋へ。

そうそう!今日は嬉しいことがありました~

サックスパートとパーカッションパートに新しい仲間が増えたんです!

サックスには、元寿司職人!のおもろいお兄さん、パーカッションには、名門!三重大学出身の素敵なお姉さんが入ってくれました。

特に、サックスのお兄さん、合宿の宴会芸に大いに期待できるキャラクターだす。

正月早々、縁起がいいぜぃ!