ル・ノワールウインドオーケストラ定期演奏会ちらし

第15回定期演奏会は終了しました。ご来場ありがとうございました。

2016年5月29日(日) 14:00開演(13:30開場)
きゅりあん大ホール

指揮:濱本広洋

プログラム:

  • ジュビリー序曲/ P.スパーク
  • 吹奏楽のための第二組曲 / G.ホルスト
  • 交響詩「スパルタクス / J.ヴァンデルロースト
  • シュレーディンガーの猫 / 西村友
  • ラシーヌ讃歌 / G.フォーレ(鈴木英史編曲)
  • バレエ音楽「ガイーヌ」より / A.ハチャトゥリアン(林紀人編曲)

※ 過去の演奏会情報は近日公開予定。

Le Noir Wind Orchestra

ル・ノワールウインドオーケストラ

【ル・ノワールウインドオーケストラ】

ル・ノワールウインドオ-ケストラは、2002年4月に発足した東京都内で活動している自主運営の吹奏楽団です。

ル・ノワールウインドオ-ケストラという名称は、多くの候補があげられた中、団員の投票によって決定しました。

団員同士の横の繋がりを大切にしつつ、より質の高い音楽作りを目指し、日々練習に取り組んでいます。

社会人・大学生を中心に、年1回の定期演奏会とミニコンサートの他、吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテストへの参加、依頼演奏など、意欲的に活動をしています。

【創立】

2002年4月

【名称】

ル・ノワールウインドオーケストラ(Le Noir Wind Orchestra)

【加盟団体】

東京都一般吹奏楽連盟

 団員募集

ル・ノワールウインドオーケストラでは随時、団員を募集しております。

和やかな合奏の中でも、より質の高い音楽作りを目指し、日々練習に励んでいます。見学も大歓迎!ぜひ一度、楽器を持って、見学にお越し下さい。

 練習日

毎週日曜日、午後または夜間(練習場確保状況による、長期日程提示)
本番1ヶ月前程度から土曜夜の練習有り。
GW中5月3~5日には合宿形式での集中練習有り(河口湖方面)

 練習場所

都内、川崎市内の公共施設を利用
川崎市中原市民館、すくらむ21 川崎市男女共同参画センター、杉並公会堂グランサロン、浜離宮朝日ホール、江東区文化センター、森下文化センターなど。

 団費

月会費4,000円
その他に合宿、演奏会の負担金などあり

 入団条件

18歳(高校生不可)以上の方
楽器経験のある方
4回(1ケ月)程度練習に参加していただき、ミーティングのうえ入団となります。

  • フルート
  • 現在、募集しておりません。
  • 募集中
    B♭クラリネット
  • 募集中
  • 募集中
    アルトクラリネット&バスクラリネット
  • 1名
  • アルトサックス
  • 現在、募集しておりません。
  • 募集中
    テナーサックス
  • 1名
  • 募集中
    バリトンサックス
  • 1名
  • 募集中
    トランペット
  • 若干名
  • 募集中
    ホルン
  • 若干名
  • 募集中
    ユーフォニアム
  • 若干名
  • 募集中
    チューバ
  • 1名
  • 募集中
    パーカッション
  • 楽器、揃ってます! やりたい楽器、演奏できます!

指揮者

濱本広洋

濱本広洋

中央大学経済学部を経て、東京音楽大学音楽学部音楽学科でトロンボーンと指揮を専攻。

これまでにモーツァルト「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」、ロッシーニ「絹のはしご」、ドニゼッティ「愛の妙薬」、メノッティ「泥棒とオールドミス」、プッチーニ「蝶々夫人」、ビゼー「カルメン」を指揮する。

また、劇団四季で2010年から2011年まで「サウンドオブミュージック」、2011年から2013年まで「オペラ座の怪人」を指揮する。

2005年から東京音楽大学トロンボーンアンサンブルの演奏会を指揮する。

2010年から東京オペラプロデュースに副指揮者として参加し、ジョルダーノ、プロコフィエフ、マスネなどのオペラの日本初演に貢献する。

2014年サミュエル・ベケット原作の戯曲オペラ「クラップ~最後のテープ」(マルセル・ミハロヴィッチ作曲)の日本初演を指揮。成功に貢献する。

トロンボーンを金沢茂、伊藤清、指揮法を時任康文、汐澤安彦、広上淳一の各氏に師事し、東京音大の特別レッスンでは小林研一郎、尾高忠明、井上道義各氏の指導を受ける

佐藤典夫

佐藤典夫

1975年東京芸術大学卒業。1976年フランス国立ボビニー音楽院一等賞獲得卒業。1977年フランス国立ボビニー音楽院エクセラン獲得修了。1980年東京芸術大学大学院修了。

フランス国営放送出演。パリ大学都市日本館にてジョイント・リサイタル出演(在仏日本人会主催)。NHK洋楽オーディション合格、NHK・FM「午後のリサイタル」出演。広島交響楽団、あるて室内管弦楽団とサクソフォン協奏曲を共演。

1988年第9回世界サクソフォンコングレス出演。 1991年メキシコ国際セルヴァンティーノ音楽祭に招待され、メキシコ国際工科大学オーケストラとサクソフォン協奏曲を共演。2003年(長野県)岡谷市文化会館(カノラホール)館長。現在に至る。

柳沢寿男

柳沢寿男

旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。99年のNATO空爆以降、国連暫定政権下にあったコソボフィル響首席指揮者に就任。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。09年にコソボ北部ミトロビッツァで開催された奇跡的な コンサートは日本の高等学校教科書「世界史A」(実教出版)にも記載されている。10年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」で演奏を披露。11年、UNDP国連開発計画アルバニアとともに教育を受けないロマ民族の子供たちと共演するプロジェクトを実現。

またウィーン楽友協会ホールでのコンサートを実現したほか、ニューヨーク、東京、ベオグラード、サラエボなど世界各地でコンサートを行っている。一方で、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツ・クラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響などに客演。国内では、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東京都響、シティフィル、札幌響、仙台フィル、群馬響、アンサンブル金沢、名古屋フィル、大阪フィル、関西フィル、兵庫芸術管、九州響などに客演。 13年、新宿駅東口モア4番街での第九フラッシュモブから始まった世界平和コンサートへの道プロジェクトに引き続き、World Peace Concertプロジェクトを世界各地で行っている。

著書に「戦場のタクト~戦地で生まれた奇跡の管弦楽団」(実業之日本社)、また今年5月頃発刊予定の新刊を執筆中(晋遊舎)。CD「戦場のタクト~The HARMONY of Co-Prosperity」(キングレコード)をリリース。現在、バルカン室内管音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、セルビア・ニーシュ響首席客演指揮者。またJICA国際協力機構「何プロ」メンバー。日本マケドニア友好協会理事

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