ル・ノワールウインドオーケストラ定期演奏会ちらし

ル・ノワールウインドオーケストラ第16回定期演奏会は終了しました。
ご来場ありがとうございました。

2017年5月7日(日) 14:00開演(13:30開場)
杉並公会堂 大ホール

指揮:濱本広洋

プログラム:

  • Flourish for Wind band / R.V.ウィリアムズ
  • トッカータ・マルツィアーレ/ R.V.ウィリアムズ
  • エル・カミーノ・レアル / A.リード
  • The rebirth≪復興≫ / 保科洋
  • 死の舞踏 / サン=サーンス
  • オクトーバー / E.ウィテカー
  • バレエ音楽「ライモンダ」より / A.グラズノフ

※ 過去の演奏会情報はこちら♪

Le Noir Wind Orchestra

ル・ノワールウインドオーケストラ

【ル・ノワールウインドオーケストラ】

ル・ノワールウインドオ-ケストラは、2002年4月に発足した東京都内で活動している自主運営の吹奏楽団です。

ル・ノワールウインドオ-ケストラという名称は、多くの候補があげられた中、団員の投票によって決定しました。

団員同士の横の繋がりを大切にしつつ、より質の高い音楽作りを目指し、日々練習に取り組んでいます。

社会人・大学生を中心に、年1回の定期演奏会とミニコンサートの他、吹奏楽コンクールやアンサンブルコンテストへの参加、依頼演奏など、意欲的に活動をしています。

【創立】

2002年4月

【名称】

ル・ノワールウインドオーケストラ(Le Noir Wind Orchestra)

【加盟団体】

東京都一般吹奏楽連盟

 団員募集

ル・ノワールウインドオーケストラでは随時、団員を募集しております。

和やかな合奏の中でも、より質の高い音楽作りを目指し、日々練習に励んでいます。見学も大歓迎!ぜひ一度、楽器を持って、見学にお越し下さい。

 練習日

毎週日曜日、午後または夜間(練習場確保状況による、長期日程提示)
本番1ヶ月前程度から土曜夜の練習有り。
GW中5月3~5日には合宿形式での集中練習有り(河口湖方面)

 練習場所

都内、川崎市内の公共施設を利用
川崎市中原市民館、すくらむ21 川崎市男女共同参画センター、杉並公会堂グランサロン、浜離宮朝日ホール、豊洲文化センター、江東区文化センター、森下文化センターなど。

 団費

月会費4,000円
その他に合宿、演奏会の負担金などあり

 入団条件

18歳(高校生不可)以上の方
楽器経験のある方
4回(1ケ月)程度練習に参加していただき、ミーティングのうえ入団となります。

  • 募集中
    フルート
  • 1名
    積極的に合奏に参加してくださる方、ピッコロ吹ける方歓迎!
  • 募集中
    B♭クラリネット
  • 募集中
  • 募集中
    アルトクラリネット&バスクラリネット
  • 1名
  • 募集中
    アルトサックス
  • 若干名、募集中
  • 募集中
    テナーサックス
  • 1名
  • 募集中
    バリトンサックス
  • 1名
  • 募集中
    トランペット
  • 若干名
  • 募集中
    ホルン
  • 若干名
  • 募集中
    ユーフォニアム
  • 若干名
  • 募集中
    パーカッション
  • 楽器、揃ってます! やりたい楽器、演奏できます!

指揮者

濱本広洋

濱本広洋

 中央大学経済学部を経て、東京音楽大学音楽学部音楽学科でトロンボーンと指揮を専攻。

これまでにモーツァルト「フィガロの結婚」「ドン・ジョヴァンニ」、ロッシーニ「絹のはしご」、ドニゼッティ「愛の妙薬」、メノッティ「泥棒とオールドミス」、プッチーニ「蝶々夫人」、ビゼー「カルメン」、チマローザ「秘密の結婚」を指揮する。

また、劇団四季で2010年から2011年まで「サウンドオブミュージック」、2011年から2013年まで「オペラ座の怪人」を指揮する。

2005年から東京音楽大学トロンボーンアンサンブルの演奏会を指揮する。 2010年から東京オペラプロデュースに副指揮者として参加し、ジョルダーノ、レスピーギ、プロコフィエフ、マスネ、オッフェンバックなどのオペラの日本初演に貢献する。2014年サミュエル・ベケット原作の戯曲オペラ「クラップ~最後のテープ」(マルセル・ミハロヴィッチ作曲)の日本初演を指揮。成功に貢献する。2015年から新国立劇場主催公演オペラに副指揮者として参加する。

トロンボーンを金沢茂、伊藤清、指揮法を時任康文、汐澤安彦、広上淳一の各氏に師事し、東京音大の特別レッスンでは小林研一郎、尾高忠明、井上道義各氏の指導を受ける。 現在、KAAT神奈川芸術劇場で劇団四季「オペラ座の怪人」の指揮を担当。

佐藤典夫

佐藤典夫

1975年東京芸術大学卒業。1976年フランス国立ボビニー音楽院一等賞獲得卒業。1977年フランス国立ボビニー音楽院エクセラン獲得修了。1980年東京芸術大学大学院修了。

フランス国営放送出演。パリ大学都市日本館にてジョイント・リサイタル出演(在仏日本人会主催)。NHK洋楽オーディション合格、NHK・FM「午後のリサイタル」出演。広島交響楽団、あるて室内管弦楽団とサクソフォン協奏曲を共演。

1988年第9回世界サクソフォンコングレス出演。 1991年メキシコ国際セルヴァンティーノ音楽祭に招待され、メキシコ国際工科大学オーケストラとサクソフォン協奏曲を共演。2003年(長野県)岡谷市文化会館(カノラホール)館長。現在に至る。

柳沢寿男

栁沢寿男

旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。05-07年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。  07年コソボフィル響首席指揮者に就任。同時に、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響、イスタンブール国立歌劇場などに客演。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。これまでに東京、ニューヨーク、ウィーン、ジュネーブ、ベオグラード等でコンサートを開催。14年、World Peace Concertをスタート。諏訪内晶子(ヴァイオリン)、ペーテル・ヤブロンスキー(ピアノ)、清水和音(ピアノ)の各氏と共演。16年10月にはジュネーヴ国連欧州本部総会議場で演奏。

17年は設立10周年を迎え、ワルシャワ国立フィルハーモニーホールにおいて、エレーヌ・グリモー氏(ピアノ)との共演が予定されている。国内では、新日フィル、日フィル、東フィル、東響、都響、シティフィル、札響、仙台フィル、群響、名フィル、京響、大フィル、兵庫芸文管、日本センチュリー響、九響、アンサンブル金沢などに客演。

15年より、大友直人氏が音楽監督を務める、ビルボード・クラシックス・コンサートで指揮者を務め、玉置浩二、八神純子、渡辺美里、石井竜也、中島美嘉、Salyu with小林武史、杏里、平原綾香、May.J、藤井フミヤ、タケカワユキヒデの各氏等と共演中。また16年より、坂本龍一氏が音楽監督を務め、東日本大震災を体験した岩手、宮城、福島の小学生から大学生で構成された東北ユースオーケストラで指揮者を務め、吉永小百合氏(朗読)、山下洋輔氏(ピアノ)等と共演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ響首席客演指揮者。書籍に「バルカンから響け!歓喜の歌」(晋遊舎)。

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